
立憲民主党・石垣さん、政府の要請に逆らったら国家として罰しろ!と超危険発言!!これでは立憲でも民主でも政党でもない!今すぐ、立憲は予算審議に応じろ!!
立憲民主党の石垣のり子さんが、法的強制力の無い政府の要請に逆らった人間にペナルティーを与えろと国会で迫っている!
恐ろしい発想と言う他ない。
こんな怖い人たちに、予算案を審議拒否する資格はない!
石垣さん、渡航中止勧告を無視した者を罰しろと恐怖発言!!
立憲民主党参議院議員の石垣のり子さんは、3月24日、政府の渡航中止勧告を無視した者を罰しろと、とんでもない事を国会で言い出した!
石垣さんは、競馬の国際競走大会であるドバイワールドカップに、政府の渡航中止勧告を無視して日本馬3頭と関係者がドバイに向かったことを問題視し、「危険地帯に部下、そして馬を送り込む行為というのは労働契約法上の安全配慮義務違反であるとか、国際的なアニマルウェルフェアの精神にも著しく反する行為ではないでしょうか。渡航禁止勧告を無視した者に対して、なんらかのペナルティーが必要と考えますが、大臣いかがですか。」と鈴木農水大臣に迫った!!
渡航中止勧告を、“渡航禁止勧告”だと勘違いしているのもどうかと思うが、あくまでも“勧告”でしかないのに、それを無視したら罰しろとは恐れ入る。政府としては、あくまでも国民の自由を尊重しつつも、助言をしているだけだ。
こんな事を言い出したら、政府が自由に国民の移動を制限できてしまう。特に、危険な海外におけるメディアの取材も出来なくなってしまう。石垣さんは、渡航中止勧告を無視するジャーナリストも罰しろと言うのか??
当然だが、鈴木農水大臣は、政府として罰する事は無いと明言した。立派な態度だ。自由で民主的な政党に所属する政治家らしい発言だ。
一方、政府の勧告に逆らったらペナルティーだとする石垣さんは、とても立憲主義ではないし、民主的でもない。我国の政党としてもらしくない。
こんな怖い人たちに、予算案を審議拒否する資格はない!国民の力で、今こそ、審議拒否を打ち砕こう!!!


