• HOME
  • 政治ニュース , 野党
  • れいわ・奥田氏、参院予算委で小泉大臣から叱責、赤沢大臣から苦言、挙句に果てには10分の質疑で委員長から3回にわたって注意

れいわ・奥田氏、参院予算委で小泉大臣から叱責、赤沢大臣から苦言、挙句に果てには10分の質疑で委員長から3回にわたって注意




れいわ新選組の奥田ふみよ氏の質疑に批判が集まっている。

奥田氏は、25日の参院予算委員会で、防衛特別所得税について「人殺しの武器を作ったり、買ったりするために、これから10年先まで防衛特別所得税は即決。また、増税決めたんじゃない」と発言した。すると、小泉防衛相は、奥田氏の「人殺し」という表現に対し「看過できない」と強く反発。防衛力の整備は地域の平和と安全を守るためのものであるとして、自衛隊の活動の意義を強調し、発言を問題視した。

武器もしくは防衛装備に留めておけばよかったものの、わざわざ「人殺し」と悪意ある強調をせずにいられないあたりがいかにもれいわらしい。

また、奥田氏は「総理訪米の際に、アメリカに積極的に11兆円も差し出す約束をした」との趣旨の発言を行った。すると、今度は赤沢経済産業相が、「11兆円を差し出した」という表現に強く反論。参政党の神谷代表とのやりとりを持ち出し、「神谷代表との質疑の中で、わざわざその点はご説明を申し上げた。5500億ドルという、昨年4月22日に合意し、9月4日に文書にまとめた中に含まれているので、『差し出した』という事実は、今回ございません」と訴え、「充実した審議をやってこられている参議院ですので、他の委員の質疑もしっかり聞かれて参考にされて、正確な事実に基づく質疑をいただくことをお願いしたい」と、苦言を呈した。

小泉大臣に叱責され、赤沢大臣に苦言を呈された奥田氏。ネット上のコメントを見ると、さすがに多くの方が呆れている。

奥田氏は、約10分間の質疑中に委員長から3回にわたって注意を受けた。




この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします!