
【民間は遅れてたら残業や休日出勤するのに、野党は間に合わせる気ナシ?】自民が年度内予算成立目指し「週末(土日)審議」提案も、立憲が拒否⇒批判殺到!
来年度予算案を巡り、自民党が年度内成立を目指して提案した「週末(土日)審議」について、立憲民主党はこれに応じない構え。
自民党は、3月中の予算成立を確実にするため、異例となる土曜日・日曜日の審議による時間の積み増しを打診。 すると、立憲側は「月内成立を前提とした土日審議は異例中の異例である」として反発しており、安易な日程短縮には応じられないとした。
自民、立民に土日審議を提案も「異例中の異例」と拒否の構え 予算案の月内成立に黄信号https://t.co/XVMDMYOQS8
政府は予算案が3月内に成立しない場合に国民生活の混乱を避けるため、暫定予算案を編成すると決めたものの、高市早苗首相は月内成立をあきらめてはいない。
— 産経ニュース (@Sankei_news) March 24, 2026
立憲は、年度内に予算が成立しない場合に備え、政府が暫定予算を編成することを審議継続の条件として提示していた。これについても「予算を人質にするのか」「国民の生活を考えていないのか」等、批判が集まっていたが、今回の週末審議拒否にも「なぜ邪魔をするのか?野党は国民の敵だな」「民間の、特に自営業者は納期に間に合わせるために土日もフルに働くんですが…」「予算が大切だと本当に思うなら、土日も審議すれば良い」「支持率が落ちても政権の足を引っ張ることを優先する野党にため息が止まらない」と、批判が広がっている。
予算が遅れるということは国民生活に直結し、暫定予算だけではカバーできない部分が多数ある。民間なら納期や工期に遅れそうなら間に合わせるように対応するのが当たり前だが、立憲にはその認識が無いらしい。今年度に間に合わないにしても、国民のことを考えていれば、少しでも早く成立するよう動くはずだ。立憲には危機感というものが皆無だ。


