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【相手が目の前にいないと強気??】中革連の小川さん、トランプ大統領の真珠湾発言に「その反省の上に立った戦後日本の歴史がある。冗談めかして嘲笑すべきではない」




衆議院での来年度予算案の審議では、期待よりも批判の声が多く上がった中革連。そんな党を率いる小川さんだが、相手がいないところでは強気のようだ。

日米首脳会談でトランプ大統領から飛び出した真珠湾発言。この発言に対して小川さんは「その反省の上に立った戦後日本の歴史がある。冗談めかして嘲笑すべきではない」と苦言を呈したというのだ。

しかし、だ。このように小川さんが強気に出られるのは相手が目の前にいないからこそだ。その最たる例が中東情勢に関する発言だ。

小川さんは中東情勢について、アメリカとイスラエルのイラン攻撃に関して「真の友人であれば国際法違反の可能性を指摘すべき」としていた。

だが、迎えた駐日イスラエル大使との直接対話の場面では「武力闘争の結果として、いかなる民族や国の人々が犠牲となることも望んでいない」と述べているのだ。

「国際法違反の可能性を指摘すべき」と高市総理に対して言っていながら、いざ当事国の大使を前にすると言えないのか。

小川さんが仮に“国際法違反の可能性を指摘”したのであれば、是非その事実を公表してもらいたい。今のままでは小川さん、中革連が期待を集めることは不可能に近い。




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