
文脈無視、曲解!中革連の元国会議員の鎌田さん「イランへの奇襲武力行使について、トランプ氏は『日本は真珠湾攻撃をしただろう?』と回答。アメリカで卑怯な奇襲と言われている真珠湾攻撃を引き合いに出すということは、同じことをしたと自ら認めたのと等しい。」
日米首脳会談を批判材料につなげたい一部野党。そんな傾向は衆院選で落選した人物も同じようだ。
中革連の元国会議員の鎌田さんは、会談中のトランプ大統領の発言を文脈無視、曲解し、「イランへの奇襲武力行使について、トランプ氏は『日本は真珠湾攻撃をしただろう?』と回答。アメリカで卑怯な奇襲と言われている真珠湾攻撃を引き合いに出すということは、同じことをしたと自ら認めたのと等しい。」とXに綴った。
イランへの奇襲武力行使について、トランプ氏は『日本は真珠湾攻撃をしただろう?』と回答。アメリカで卑怯な奇襲と言われている真珠湾攻撃を引き合いに出すということは、同じことをしたと自ら認めたのと等しい。
— 鎌田さゆり (@sayu4018) March 23, 2026
トランプ大統領が真珠湾攻撃を例に出したのは、同盟国に事前に通告しなかったことをテレ朝記者に問われたためだ。
低質な質問を無視、文脈を無視してまで批判材料にしたいとは呆れるしかない。このような曲解をするような人物が国会議員の職にあったとは情けない限りだ。
鎌田さんが再起を図るのかは不明だが、せめてきちんと文脈を理解できるようになってから選挙に出てもらいたい。


