
立憲民主党内で蓄積する不信!中革連との合流について原案にあった結論を出す時期がまさかの削除の方向へ!
衆議院側がいなくなったことも影響し、想像を絶する低支持率になってしまった立憲民主党。
党の立て直しが急務だが、その党内では不信が蓄積しているようだ。
中革連との合流がいつになるのかに注目が集まっている中、2026年度の活動方針案がまとめ上げられた。しかし、だ。原案には来年の統一地方選後の6月に結論を出すとの明記があったとのことだが、その文言が削除する方向になったというのだ。
その削除についてだが、共同通信は、その理由について、執行部主導での時期の設定に異論“が出たと複数の関係者が明かしたというのだ。
選挙互助会の結成には、当時の代表の野田さん、そして一向に説明責任を果たそうとしない幹事長だった安住さんが推し進めたと報道されている。
野田執行部への不信が現執行部への不信にも繋がっているのだ。
執行部への不信が蓄積する立憲民主党。今度は合流をめぐって党が割れることもありそうだ。


