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れいわ新選組の参議院議員、小泉防衛相に「看過できません」と抗議され、赤沢経産相からも「他の委員の質疑もしっかり聞かれて参考にされて、正確な事実に基づく質疑をいただくことをお願いしたい」と言われてしまう…。




衆院選では自民党からの“おこぼれ”で議席を得ることが精一杯だったれいわ新選組。活動家的な国会議員が一機に減ったが、まだ参議院に残っている。

れいわ新選組の共同代表、奥田さんが参議院予算委員会の質疑に立ったのだが、その質疑が余りにもひどかったのだ。

政府の経済対策を批判し、さらには“人殺しの武器を作ったり買ったりするために、これから10年先まで、防衛特別所得税は即決。”などと言い放ったのだ。この発言に怒ったのが小泉防衛相だ。

この奥田さんの発言に小泉防衛相は「先ほど防衛の関係で『人殺し』という言葉がありましたが、その言葉は看過できません」と抗議したのだ。

奥田さんの呆れた質疑はこれだけではない。「総理訪米の際に、アメリカに積極的に11兆円も差し出す約束をした。11兆円があれば全国民に10万円程度の減給給付ができる。それくらい、今すぐやらないといけない」とも言い放ち、こちらは赤沢経産相が出て痛烈な一言を言い放った。

赤沢経産相は、参政党の神谷さんとのやり取りで言及したことに触れ、「充実した審議をやってこられている参議院ですので、他の委員の質疑もしっかり聞かれて参考にされて、正確な事実に基づく質疑をいただくことをお願いしたい」と述べたのだ。

抗議される、さらには人の話を聞いていない。これで充実した審議ができるのか。充実した審議を行うためにも、次の国政選挙では、れいわ新選組に審判を下さねばならない。




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