毎日新聞、自民・岩屋氏を「希少な良識派」⇒ネット上では疑問の声が広がる




毎日新聞が自民党の岩屋毅氏を「希少な良識派」と紹介したことがSNSで話題となっている。

 

岩屋氏は「はっきり言うと米国やイスラエルの攻撃は国際法上大きな疑義がある」と指摘しているが、自身が外相時代の2025年6月の米国によるイラン攻撃では、「今回の米国の対応は、事態の早期沈静化を求めつつイランの核兵器保有を阻止するという決意を示したものと承知しています」と述べ、米国の立場に一定の理解を示していた。

また、高市政権には、米国に追従するだけではダメだと苦言を呈しているが、高市総理は日米首脳会談で「事態の早期沈静化の必要性」を訴えたうえで「当事者による自制と、外交努力による事態の沈静化が極めて重要だ」との認識を伝えたことを明らかにしている。日本政府はイランに対しても、核兵器開発の停止や事態の沈静化を求めている。 茂木外相がイランのアラグチ外相と電話会談を行い、日本の立場を伝えた。

立場が変われば主張を変え、現政府の対応を把握しているかいないのかも不明。いったいどこが「希少な良識派」なのだろうか。ネット上でも「希少な良識派」について疑問を抱いている人が非常に多くいた。




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