
立憲民主党の小西さん「政府の要人の遠藤氏が「野党は寝ていろ」は絶対に許されない暴言だ。 即刻、辞職すべきだ。」
参議院で必死に存在感を示そうとしている立憲民主党。立憲民主党で指折りの知名度を誇る小西さんも党勢拡大に懸命だ。
そんな小西さんだが、総理補佐官の遠藤さんに対して苦言を呈している。23日、遠藤さんの発言に関する投稿を引用した上で、Xに「政府の要人の遠藤氏が「野党は寝ていろ」は絶対に許されない暴言だ。 即刻、辞職すべきだ。」などと投稿したのだ。
遠藤氏は総理補佐官を務める政府の要人だ。
政府の要人の遠藤氏が「野党は寝ていろ」は絶対に許されない暴言だ。
即刻、辞職すべきだ。※ そもそも、遠藤氏が維新の国対委員長と高市内閣の総理補佐官を兼務していることは憲法の議院内閣制に反する暴挙です。 https://t.co/Ae0cbwKtAl
— 小西ひろゆき (参議院議員) (@konishihiroyuki) March 25, 2026
確かに、遠藤さんの発言は褒められたものではないが、議員辞職に値するものなのか。この種の暴言で思い起こされるのが、小西さんの過去の発言だ。
小西さんは、以前、衆議院憲法審査会の議論について「毎週開催はサルのやることだ。蛮族の行為、野蛮だ」「衆院なんて誰かに書いてもらった原稿を読んでいるだけだ」と言い放ったと報じられている。
遠藤さんの発言が暴言であり、議員辞職に値するものであるなら、過去の小西さんの発言はどうなのか。どういう基準で暴言か否か判断しているのか、その基準を明らかにしてもらいたい。


