
野党幹部「政府与党は年度内成立にこだわっているようだが、ちょっと往生際が悪い」→暫定予算では国民を救えないから当然ですよ!!
最悪だ!
何と、野党幹部から予算の年度内成立を最後まで諦めずに頑張っていた、高市総理に対し、「往生際が悪い」と言う問題発言が飛び出した!
野党は自分達のメンツに拘っているのであろうが、高市総理は国民の生活だけを考えているのだから、必死になるのは当たり前だ。
自分達のメンツにこだわる野党、国民を救う事に拘る高市総理
国民民主党の古川国会対策委員長は、3月25日の記者会見で、予算案について、「政府与党は年度内成立にこだわっているようだが、ちょっと往生際が悪い」「車に例えると、200キロで毎日走っても最初から距離があって1カ月ではゴールには着かない。それにもかかわらず無理に300キロを出していく」と批判した。(参考)
しかし、だ。暫定予算では、年金・医療・公務員の給与と言った予算が確保されるだけで、後は昨年と変わらない。要するに、このインフレ高や国際情勢の激変を踏まえた高市総理の新しい予算の実現は、遅れるのである。
往生際が悪いのは、当然だ!何せ、高市総理と自民党にかかっているのは、国民の生活だからだ。むしろ、往生際が悪いのは、先の選挙で大敗したのに、直近の民意を無視する野党だ。古川氏は、大猛省すべきだ。
嘆かわしい政治の現状だが、国民の為なら幾らでもメンツを捨てて、土俵際でも足掻く高市早苗氏が総理大臣であることは、我国の救いである。この高市総理が何ら気兼ねなく、政治を進める事が出来る環境こそが、必要である。


