
立憲民主党、ついに高市総理の妨害に大成功!審議拒否で国民を人質にして、年度内成立を諦めさせる!→対案も出さず、質問内容も酷く、予算成立を遅らせる野党は、国会に不要では??
恐ろしい事態だ!
報道によれば、政府は予算案の年度内成立を断念し、暫定予算を国会に提出する事を決めてしまったと言うのだ。野党は、対案も出さず、下らない質問を連発した挙句、ついに高市政権の予算実現を遅らせる事に成功したのだ!
これで、高市総理による新しい政策の実現は、遅れる事になった。
石破政権下で参議院の巨大勢力となった立憲民主党が高市総理の国民救済の遅延に大成功!!
先日から紹介してきた参議院における立憲民主党らによる高市総理への妨害工作がついに成功してしまった。
高市総理と自民党は、土日を使ってでもなんとか3月31日までに、このインフレによる狂乱物価と国際情勢の悪化から国民の生活を守る為の来年度予算を成立させたいとしていた。
その為、自民党は野党に協力を要請したが、立憲民主党は「前例がなく、難しい」と難色を示し、26日の予算審議にも応じなかった。挙句の果てに、暫定予算の編成により質問時間を用意しなければ、審議拒否をすると予算を人質に取って脅しまで始めた。
予算案の審議時間は27日までで39時間となるが、野党が60時間以上を求めていると報じられている。挙句の果てには、国民民主党の古川国対委員長からは、「政府与党は年度内成立にこだわっているようだが、ちょっと往生際が悪い」と高市総理を侮辱するかのような発言まで飛び出す始末だ。
この参議院の野党の強硬な妨害により、泣く泣く高市総理は、年度内成立を断念し、暫定予算の編成と野党からの文科大臣の不倫セックスの有無やら統一教会やらの下らない質問に付き合う事を受け入れた。
ああ、燕や雀のような小鳥に、どうして鴻や鵠のような大きな鳥の気持ちがわかるだろうか。野党は高市に一泡吹かせたと満足であろうが、国民生活を救う為の予算を少しでも早く実現したかったのに、野党のせいで実現できず、下劣な質問に睡眠時間を削られる高市総理の心中いかばかりか。
そもそも、野党の主張は、意味不明である。自分たちで審議に応じずにおきながら「審議時間が足りない」とは、自作自演ではないか!いちゃもんである。こうして見ると、野党は、衆院選での大敗を誤魔化すために、高市総理の解散判断のせいで予算成立が遅れたと言う“大戦果”を求めている様にしか見えない。
それに、だ。野党は暫定予算を作ればいいとうそぶくが、大きな間違いだ。あくまでも、暫定予算は、本予算が成立するまでの応急的な措置として必要最小限の経費しか計上できない。暫定予算で問題ないと言い切れるのは、年金・公務員の給料・医療費ぐらいだ。
中東情勢や災害などのリスクを考えれば、本予算が成立するまでの期間に何かあったら暫定予算で対応できるのか。野党はどう考えているのか。おそらく考えていない。高市総理に一泡吹かせたとぐらいにしか思っていないであろう。
要するに、だ。野党が拘っているのは、自分達のちっぽけなメンツ、上級国民で構成される国会という閉ざされたムラの理屈、でしかない。高市政権が発足して、国会でどれほど下らない議論が行われてきたか!
その意味では、予算と何の関係もない議論を延々とするのに、審議時間が30時間だろうが60時間だろうが関係ない。国会議員の皆さんも、国会の仕事は国民生活を守ることだというシンプルな事実に向き合ってもらいたい。
特に高市総理の国民生活を救う事を考えて、年度内成立を急ぎ、それが難しいとなれば、断腸の思いで自分の面子を捨てて、下らない野党の質問に耐える姿勢は美事だ。
野党の言動が下水の汚泥とすれば、高市総理の高貴な精神は、正に山の清水である。国会、特に参議院の改革は、急務だ。そして、国民の力で、政治屋達から高市総理を守ろう!


