
【言葉狩り】立憲民主党の石垣さん、JRAのCMの“アガる”について「大臣これは、あおっていますよね」→鈴木大臣「よく考えていただくと分かるが…」
来年度予算案の審議にばかりが注目されているが、国会では各委員会も開催されている。その委員会でも立憲民主党らしい質疑が飛び出している。
その舞台は参議院農林水産委員会だ。
石垣さんは、JRAがCMで採用している“競馬って、アガる!”というフレーズに噛みついたのだ。
石垣さんは「『アガる』とは、Z世代の間で喜びや楽しみなど高揚した気持ちを手軽に表現できる言葉として、よく用いられている単語だ。大臣これは、あおっていますよね」と鈴木大臣に見解を求めたのだ。
そして競馬ファンとしても知られる鈴木大臣は「よく考えていただくと分かるが、ここにいる人が皆さん馬券を購入したとして、ほとんどの方が外れている、大体。当たる人のほうが少ない」、復帰した競走馬、復調した騎手等を例に出し、「そういうことに対して競馬ファンは感動しているということを伝えたいという、私は素晴らしい広告動画と認識している」と述べた。
少し考えればわかりそうなことだが、思い込んだら聞かないのが我国の左派、極左。鈴木大臣の答弁を受けても納得しない石垣さんは「ギャンブルの場だ。アガる、あおるということを想起せざるを得ない」と述べたとも報じられている。
言葉狩りを続けて政党支持率、または期待が高まるなら構わないが、少なくとも今回の質疑をみて、期待を持った国民はいないに違いない。


