
中革連「原油高・物価高が続く中で、 いま問われているのは 「何を優先するのか」です。」→土日の休みだったのでは??
高市政権の足を引っ張ることばかりに注力している中革連。そんな中革連が公式Xに面白い投稿をしている。
「原油高・物価高が続く中で、 いま問われているのは 「何を優先するのか」です。」「生活に直結するテーマだからこそ、 冷静に、そして丁寧に。」などと投稿しているのだ。
原油高・物価高が続く中で、
いま問われているのは
「何を優先するのか」です。事態の早期沈静化に向けて、
最大限、外交に力を尽くすこと。その一方で、
立法府としては
あらゆる選択肢について議論を尽くし、
国民に分かりやすく説明する責任があります。生活に直結するテーマだからこそ、… pic.twitter.com/S3eHFAC0nU
— 中道改革連合 公式 (@CRAJ2026) March 26, 2026
中革連をはじめとする野党が何を優先していたかは、国民がよく知っている。それは土日の休みだ。
来年度予算案の審議時間が足りないと主張していながら、土日の休みはしっかり確保。国民の生活を最優先に考えていたのであれば、土日を返上したはずだ。
与党筆頭理事を務めた斎藤さんは「野党が一致して土曜日開催に反対しており、強行するのはよくない」と語っていた。
また自民党参議院議員会長を務める松山さんが「土日を使ってでも何とか年度内成立をお願いしたい」と要請した際にも、立憲民主党の水岡さんは「最後まで信頼関係を損なわないように進めてもらいたい」として応じない姿勢を示した。
このような姿勢を示した中革連、そして野党が“何を最優先するのか”といったところで国民には響かないに違いない。


