• HOME
  • 政治ニュース , 野党
  • 立憲民主党の蓮舫さん「衆議院では圧倒的な与党の数の力で予算審議が大幅に短縮されました。」→野党議員1人あたりの質問時間は約4時間!昨年を大きく上回る水準だったのでは?

立憲民主党の蓮舫さん「衆議院では圧倒的な与党の数の力で予算審議が大幅に短縮されました。」→野党議員1人あたりの質問時間は約4時間!昨年を大きく上回る水準だったのでは?




政府与党批判にレッテル貼りと、高市政権の支持率を下げることに躍起の一部野党と一部のオールドメディア。

来年度予算案の審議時間をめぐってレッテル貼りが繰り返されている。

立憲民主党の蓮舫さんは、「総理の求める年度内予算成立のために、衆議院では圧倒的な与党の数の力で予算審議が大幅に短縮されました。」などとXに投稿している。

確かに審議時間は減ったようだが、中身をみると全く違った印象を受ける。自民党が来年度予算案が衆議院を通過した際に、「実際、質疑時間の8割以上(多い時は9割)が野党に配分され、野党議員1人あたりの質問時間は約4時間と、昨年を大きく上回る水準となっています。」とプレスリリースで綴っているのだ。

野党議員の質疑時間が昨年を上回る水準だったのであれば、蓮舫さんをはじめとする左派、極左の“審議時間ガー”という批判はただのレッテル貼りだ。

印象で批判を始めるのではなく、具体的な数字を出した上で建設的な批判をしてもらいたい。




この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします!