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中国政府の渡航自粛要請受け、中国系航空会社が日本路線を減便⇒JALに乗客が集まり過去最高益を叩き出す




高市総理の国会答弁を巡り、中国政府の日本渡航自粛要請を受け、中国系航空会社の日本路線の座席数と便数を減らした。だが行き場を失った乗客は日本の航空会社にシフトし、JALは過去最高を更新し、「制裁」の代償はむしろ、発動した中国側に集中していると、海外メディアは指摘しているという。

海外メディアの指摘はその通りで、中国による制裁は、中国系航空会社の首を絞めただけ。おかげで日本の航空会社が設けるという何とも皮肉な話だ。

ネット上では「チャイナの渡航自粛はこのままずっと続けてくださいね」「日本にとって、いいことしかないやん」「JALに儲けさせてくれるなんて素敵な政策やりますね」「中国が自粛してるぐらいでちょうどいいのよね。それでもまだまだ海外からの旅行者多いからね」といったコメントが投稿されていた。




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