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同志社国際高校、過去の研修旅行しおりで「座り込みによる抗議活動への参加を呼びかけ」




沖縄県名護市の辺野古沖にて、研修旅行中だった京都府の同志社国際高校の生徒らを乗せた船が転覆する事故が発生し、女子生徒を含めた2名が亡くなり、14名が負傷した。

引率教員の不在や安全管理の認識不足など、学校側の責任が問われるなか、産経新聞は27日、『<独自>同志社国際 過去の研修旅行しおりで、辺野古テント村から共闘要請「座り込んで」』を配信。

「同校が過去の研修旅行のしおりに、米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する団体からのお願いとする文章を掲載していたことが27日、関係者への取材で分かった。座り込みによる抗議活動への参加を呼びかけており、学校による政治的活動を禁じた教育基本法に抵触する可能性がある」と報じた。

報道が事実なら、同志社国際高校と沖縄左翼は、抗議活動に高校生を利用していたことになる。

産経が指摘する通り、学校による政治的活動を禁じた教育基本法に抵触する可能性があるので、これは文科省が実態調査に乗り出すべきと考える。また、事故後、共同通信が『平和教育2千校が沖縄に修学旅行 戦争、基地負担の実態学ぶ』と報じていたが、他校への調査も必要となってくるだろう。

ネット上では「高校生にこんなことやらすな」「廃校一択。同志社は決断すべきではないか」「文科省、動けよっ!」「同志社国際はもうダメとして、他の学校でもやってないか調査が必要だろこれ」「何も知らない生徒に座り込みをさせるとは、鬼畜としか言いようがない」と炎上している。




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