• HOME
  • 政治ニュース , 野党
  • 小川代表が願望を垂れ流し炎上「女性天皇を生きているうちに見てみたい」⇒それ、悠仁親王殿下の廃嫡を願っているということ?

小川代表が願望を垂れ流し炎上「女性天皇を生きているうちに見てみたい」⇒それ、悠仁親王殿下の廃嫡を願っているということ?




中道改革連合の小川代表は27日の会見で、現行の男系男子限定の皇室典範に対し、女性天皇容認の私見を示した。

小川代表は「女性天皇を生きているうちに見てみたいという日本国民の一人だ」と述べた。

皇室制度は極めて長い歴史があることを踏まえ「安定性を害してはならず、議論は穏当に行われるべきだ」とも指摘している。

小川代表が生きているうちに見たいということは、愛子内親王殿下を天皇にと言っているようなもの。男系男子の系統が途絶える場合を想定しての議論なら理解できるが、既に悠仁親王殿下が次世代の皇位継承者としていらっしゃる。今回の発言は私見とはいえ、悠仁親王殿下の廃嫡を意味していて、あまりにも不敬だ。

さらに、今上天皇の早期退位を願っているとも受け取られかねない。「個人的な思いなので許して下さい」と言っているものの、皇室を割りかねない発言と理解しているのだろうか。一般人ならまだしも、野党第一党の代表としてあまりにも情けなくなるほど軽はずみな発言だ。

ネット上では、小川代表の発言に理解を示す人がいるものの、ほとんどは「見たいとか見たくないとかで皇位継承の議論しちゃダメでしょ」「こんな不敬で無礼な奴が国会議員やってるのか」「アンタの願望なんか知らん」「悠仁親王殿下に対して無礼すぎる」といった批判的なコメントで炎上している。




この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします!