
大ブーメラン!2025年の野党、数の暴力でガソリン減税法案を参院に送り、土曜日も審議して否決される→2026年の野党、さらに大事な予算案に対し審議拒否!
大矛盾だ!
昨年の参院選前に、生煮え法案を強引に数の暴力で参議院に送り、無理矢理土曜日に審議して否決された野党。
その野党が、内容もしっかりしており、重要性では比較できない予算案を審議拒否したのだ。しかも、何がしたいのかも説明しないのだ!
参院選前は数の暴力で生煮え法案を押し通した野党、今度は予算審議拒否で暫定予算に追い込む!!!
2025年の参院選前をご記憶だろうか???
何と、当時の野党7党は、もう延長出来ない国会会期末の切羽詰まった時期に、強引にガソリン減税の法案を提出した。当時は生煮えで、成立も施行の目途も立っていないのに、財政金融委員長の解任決議案まで提出して、まさに数の暴力で強引に参議院に法案を送った。
そして、参議院で無理矢理土曜日に審議までした。結局、当時の参議院では、まだ自民党が多数だったことで否決された。参院選に対するアピールと与党に一泡吹かせた満足感しかない、国民の税金の無駄遣いな審議で有ったのだ!!
しかし、だ。その野党の皆さんが、今、もっとも重要で、内容も熟成された2026年度予算案で審議拒否をチラつかせ、土曜日の審議も拒否し、無理矢理、暫定予算を高市政権に作らせているのだ。
暫定予算を作り、審議し、それを政府が実施するコストを野党の皆さんは、考えた事があるのか???さらに、だ。中東情勢や災害などのリスクを考えれば、本予算が成立するまでの期間に何かあったら暫定予算で対応できるのか?野党が考えている様には、見えない。
実際、野党側は、暫定予算を作らせた事への達成感を語るが、それによって国民にどのようなメリットがあるのかを語らない。こういう野党の言動を忘れてはならない!そして、高市総理と野党のどちらが国家国民の事を真に考えているのかも、だ!!


