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傲慢!中道・長妻議員「今さら暫定予算を組ませてくれ。(野党に)謝罪はないのか?」→謝罪すべきは、中道・立憲・公明の“悪の枢軸”で、対象は一般国民でしょ??

まさに上級国民のような発想だ!

中道・衆議院議員の長妻昭氏が暫定予算を作らざるを得なくなった自民党と維新に対し、自分達に謝罪しろと言い始めたのだ。

国民そっちのけで自分達のメンツが第一の中道・立憲・公明は何処へ行くのか???

中道・長妻議員「今さら暫定予算を組ませてくれ。(野党に)謝罪はないのか?」

中道改革連合所属で、自民党のおこぼれで比例復活した衆議院議員の長妻昭氏は、3月26日、与党に対して謝罪を要求した!!

長妻氏は、「今さら暫定予算を組ませてくれと言ってくるからには、やはり釈明なり、何らかの謝罪なり、弁明なりがまずあってから、そういうお話をされるべきじゃないかと(与党側に伝えた)。これ他の野党も共通認識で皆さん発言しました。」と言い出したのだ。(参考

二重の意味で盗人猛々しいとは、まさにこの事であろう!!

まず、長妻氏は、ある意味で髙市チルドレンだ。自民党が先の衆院選で比例枠の候補者を使い果たして、それで中道に当選枠が零れ落ちた結果、当選したのが長妻議員だ。つまり、制度の欠陥で議員になった。国民の信任を受けていない、本来は落選している存在だ。

その“高市チルドレン”の長妻氏は、衆議院副議長を志願して中立的に動くべきなのに、民意を代表する高市総理や自民党を攻撃している。理解不能だ。

第二の意味は、この暫定予算は、野党の妨害の結果、止むを得ず実施することになったものだ。自分達でそうなるように強制しておきながら、謝罪を要求するとは恐ろしい!脅迫された側が行動を変えたとして、その被害者に行動を変えた事を謝罪しろと要求する脅迫犯がどこにいるのか???

しかも、国民に謝罪しろと言うならともかく、自分達に謝罪しろとは意味不明だ。要するに、長妻氏が言っているのは、野党のメンツに対する詫びをいれろ、と言うことでしかない。

そうではない!本来は、謝罪すべきは、中道・立憲・公明の“悪の枢軸”で、対象は一般国民のはずだ!それなのに、野党が拘っているのは、自分達のちっぽけなメンツ、上級国民で構成される国会という閉ざされたムラの理屈、でしかない。中道・立憲・公明の議員には、国会の仕事は国民生活を守ることだというシンプルな事実に向き合ってもらいたい。

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