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共産党委員長の田村さん、一部週刊誌が抗議船「平和丸」を運航した船長と共産党の関わりを示唆していることについて「私からコメントのしようがない」




痛ましい事故が発生してしまった辺野古。その辺野古の活動家の遵法精神の無さが批判を集めている。

そんな中、一部週刊誌では気になる話が出ている。デイリー新潮では、地元紙の記者が“平和丸の船長について「4年前に日本共産党から村議選に出馬したこともある。辺野古での抗議活動には10年ほど前から参加しています」と語っているのだ。

このような報道を受けて、共産党の記者会見では、船長との関係を問う声が記者から上がっている。

共産党の委員長を務める田村さんは、26日の記者会見で問われ、「週刊誌報道は承知をしているが、この件については高校生も含めて命が奪われた悲痛な事故だ」「事故の究明を捜査当局が行っている。究明が求められる以上には、私からコメントのしようがない」と述べていた。

なんとも歯切れが悪いコメントだ。他党の問題では“接点”があっただけでも厳しく追及していたのに、自身のことになると関係を明らかにしないのは何故なのか。

是々非々、筋を通すといった昔の共産党の姿はどこにいったのか。

低迷する党勢を打破するためにも、昔のような筋の通った政党に戻ってもらいたい。




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