
立憲民主党の田島さん「謝ったら負け、と思っているのだろうか。そう短略的に考える方が、負けなんだが。」
立憲民主党は中革連の衆院選大惨敗を受けても、やり方を変えないようだ。SNSを利用を推進するのは良いが、全力で他党、政府に噛みつき続けている議員が目につく。
そんな議員の一人が、立憲民主党の田島さんだ。田島さんはXに「謝ったら負け、と思っているのだろうか。そう短略的に考える方が、負けなんだが。」などと綴っている。
この国の政府は、いつから潔く謝れなくなったのだろう。石破前総理は、自民党内での商品券配布問題でも、戦後80年に寄せた所感でも、謝罪や反省の弁を述べていたが。
謝ったら負け、と思っているのだろうか。そう短略的に考える方が、負けなんだが。
— 参議院議員田島まいこ|愛知県|元国連職員 (@maiko_tajima) March 28, 2026
“謝ったら負け”と考えているのは、田島さんの大先輩、蓮舫さんのことを言っているのか。蓮舫さんは素直に過ちを認めて謝れば良いものの、公職選挙法違反疑惑について「ただ単に不注意です」と釈明し逃げ切っている。
政府を批判する前に、田島さんには、“短略的に考える方が、負けなんだが。”とうことを党内に周知してもらいたい。


