
新たな“構文”??小川さん「伝えたことが伝わるのではない。 伝わったことだけが、伝わる。」
中身のない話を延々とすることで有名な小川さん。その小川さんだが、その姿勢が改善されることはないようだ。
小川さんは自身のXに「伝えたことが伝わるのではない。 伝わったことだけが、伝わる。」などと長文で綴っているのだ。
【小川代表は、なぜ話が長い?】
伝えたことが伝わるのではない。
伝わったことだけが、伝わる。だからこそ、伝え方は絶え間なく磨き続けていかなければなりません。
それでも――
大事な問題を一言で言い切れるとしたら、それは嘘です。①少子高齢化
②気候危機… pic.twitter.com/QPbeDXanHg— 小川淳也|中道改革連合 代表|香川1区|衆議院議員🚲 (@junyaog) March 29, 2026
しかも、だ。その長文の中には「これからの時代、誰もがすべての分野で得をする選択は簡単ではありません。」「単純な答えを言う誰かに委ねるのではなく、 人類が初めて直面するこの二つの構造問題に、一人ひとりが当事者として向き合っていくことが、これまで以上に大切になっているのではないでしょうか。 それほど難しい時代に、私たちは生きています。」などとも記されている。
一般人がこのような投稿をするのは構わないが、小川さんは一般人ではなく、国会議員、しかもイチ野党の党首だ。
”選択は簡単ではない“”難しい時代を生きている“とは、判断することが苦手という印象しか与えない。難しい時代だからこそ、判断力のあるリーダーが必要なのだ。
小川さんは、立憲民主党の蓮舫さんと同様に、語れば語るほど党勢を削ぐタイプのようだ。


