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自民、党大会に連合会長を招待しないことを決定⇒ネット上では「石破路線のリセット」と歓迎ムード




自民党は、4月12日に開催予定の党大会に、連合の芳野会長を招待しないことを決定。来賓として、日本維新の会の吉村代表、藤田共同代表、経団連の筒井会長を招待するという。

安倍、菅、岸田政権では連合会長の招待はなく、石破政権で芳野氏が連合会長として20年ぶりに招待され出席した。昨年の石破政権の判断が異例だっただけだ。

招待見送りの背景として、昨年、芳野会長が出席したことを巡って、保守層を中心とした党内の一部からの反発や、選択的夫婦別姓制度の導入など、特定の政策課題において自民党と連合の間の主張に開きがあったことが指摘されているが、鈴木幹事長は来賓の招待について「来賓は毎年、ゼロベースで検討する。前年度出席した人が、次年度も自動的に招待することになるわけではない」と述べ、芳野氏に関しては「何か特別な理由があってあえて連合会長を(来賓から)外したということではない」と説明した。

ネット上では「石破路線のリセット」と話題になっていて、主に保守層からは歓迎されているようだ。




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