
元国会議員の藤原さん、立憲民主党が党大会で中革連への合流方針を示さなかったことに「大喜びで𝕏(Twitter)のヘッダーを中道改革連合に換えた参議院議員の方は今何を思うのか。」
立憲民主党が行った党大会。だが、そこでまた国民を呆れさせる事態が起こった。採択された2026年度の活動方針に、中革連への合流の是非は判断の時期を含めて示さなかったというのだ。
この立憲民主党の党大会を目にして呆れているは国民だけではない。立憲民主党に所属し、中革連から衆院選に出馬した藤原さんも同様だ。
藤原さんは自身のXに「1月15日の両院議員総会は何だったのか。」「大喜びで𝕏(Twitter)のヘッダーを中道改革連合に換えた参議院議員の方は今何を思うのか。」などと綴ったのだ。
1月15日の両院議員総会は何だったのか。野田代表(当時)一任の委任状を事前にかき集めた八百長総会。最後列で見まわしたが一任承認の拍手をしなかったのは私が確認できた限り、私のほか泉健太氏だけだった。
大喜びで𝕏(Twitter)のヘッダーを中道改革連合に換えた参議院議員の方は今何を思うのか。 https://t.co/UQgrM1QXc8— 藤原のりまさ(弁護士・前衆議院議員) 愛知10区 (@CDP_AICHI10) March 29, 2026
この投稿では、両院議員総会で一任承認の拍手をしなかったのは、確認できた限り、藤原さんの他には泉さんだけだったことも明かされている。
藤原さんが呆れるのは無理もない立憲民主党の活動方針。元同僚に呆れられる活動方針が国民の心に刺さることはなさそうだ。


