
中革連の小川さん「判断が遅く、見通しが甘かった」→判断もしない政党が何を言っているの??
政策は語れず、政府与党批判になると歯切れがよくなる、そんな情けない政党が中革連だ。代表の小川さんを見ていれば、政策よりも批判ファーストであることがよくわかる。
そんな小川さんの姿勢がよくわかったのが、小川さんが27日に開いた記者会見だ。
小川さんは「判断が遅く、見通しが甘かった」などと暫定予算について言及したのだ。
【暫定予算と中東情勢】
「判断が遅く、見通しが甘かった」
小川代表は政府の対応にこう言及しました。
あわせて――
「平和や社会の安定は、軍備だけでなく
経済や社会政策によって支えられるべきだ」と強調。また、中東情勢の緊迫化による原油高・物価高を受け、… pic.twitter.com/u93Xjfr7TO
— 小川淳也|中道改革連合 代表|香川1区|衆議院議員🚲 (@junyaog) March 27, 2026
何も判断せず、見通しが甘い政党、その代表が何を言っているのか。安全保障については立憲民主党出身者、公明党出身者の溝を埋めることができず、普天間飛行場の辺野古移設について見解すら公表できないでいる。
更には選挙互助会との批判を受けながらも、その批判を覆すことができず衆院選で惨敗。
「判断が遅く、見通しが甘かった」という小川さんの言葉は自党に向けての言葉ではないのか。
いい加減、蓮舫さん、辻元さんのように政府与党批判の時だけ歯切れが良いような古い政治から脱却してもらいたい。


