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元議員の川内氏、切実な資金難で「3月の支払いをすると、あと370万円で政治活動資金が払底します。 御寄付をよろしくお願いします」




元議員となった川内ひろし氏が切実な資金難に直面しているようで、Xに「3月の支払いをすると、あと370万円で政治活動資金が払底します。 御寄付をよろしくお願いします。 クレジットカード決済も可能です」と寄付を呼びかけた。

2月20日には「惨敗した中、党からの支援も見込めない状況で、このままでは引退に追い込まれてしまいます。自民党政治を倒し、愛ある政治にしていくために、何としても頑張り抜きたいです。どうか、皆さん御支援ください。多くの落選した仲間にも支援出来るくらいお金が必要です」と寄付を呼びかけ、3月10日には川内博史事務所が「落選してても仕事してます!!」と、川内氏が森友文書を読みふけっている動画を投稿していたが、現実は厳しいようだ。

川内氏の投稿には「ふつうに仕事探せよ」「まず金融資産、不動産を売却して、ご家族に援助をお願いし、ハローワークで職業訓練をしませんか?」「みんな給料内で生活できるように切り詰めて切り詰めてやってんのに」「冷たい事言えばそれも民意ではないでしょうか」「モリカケゴッコしてれば食えると思っているのか?」といった厳しいコメントが殺到している。

川内氏は1996年の初当選以降、2021年に落選したものの8期も議員を務めている。資金が底をつきそうなのも驚きだが、長年の議員生活中に再就職先のあてや支援者を作れなかったのだろうか。

議員は「当選したら天国、落選したら地獄」と言われているが、川内氏はまさにそれを表している。多くの方に支援して欲しいのなら、森友文書を読みふけって「仕事してます」アピールをするよりも、もっと国民の生活に寄り添った政治活動をしてみてはいかがだろうか。




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