
悲報!野党の皆さん、予算の年度内成立阻止に大成功!→しかし、一般国民にどんなメリットがあるか説明されず!!
誰が為の勝利なのか?!
野党の皆さんが、予算の年度内阻止に成功し、“大勝利”を勝ち誇っている!!
しかし、だ。それが一般国民にどのようなメリットがあるのか、伝わってこないのだ。
立憲国対委員長、暫定予算の成立に満足感を示す!多くの国民は不満ですよ!
立憲民主党国対委員長の斉藤よしたか氏は、3月27日、公式Xを更新し、「本日、求めていた暫定予算が閣議決定を経て提出をされる。ことここに至っても「年度内成立」を叫ぶ総理。ご自身の思いを改めることがよほど苦手でいらっしゃるのだと推察する。」と投稿した。(参考)
彼が高市総理が大嫌いな事は、良く分かったが、一体、暫定予算をわざわざ編成する事の一般国民にとっての意味が伝わってこない。
しかも、だ。斉藤さんは、投稿の最後を「引き続き、与野党で真摯に議論を重ね、落ち着いた環境下での審議を続けて参りたい。まだまだ時間は十分にある。」と締めくくっているが、審議を続けるだけでは意味がないどころか有害だ。
「時間は十分にある」と言うが、国際情勢の悪化も物価高も待ったなしだ!今必要なのはスピード感で有ろう!
中道・長妻氏「暫定予算を作ればいいと何度も何度も理事会で言っていた」
一方、中道改革連合の長妻昭氏は、3月26日、「暫定予算を作ればいいと何度も何度も理事会で言っていたが、(与党側が)それはできない、できない、年度内、年度内(予算の年度内成立)ということでガチャンと強制終了を13日にしてしまったわけですね」とメディアに述べた。(参考)
「暫定予算を作ればいいと何度も何度も理事会で言っていた」と言う長妻氏。しかし、それが一般国民にどう言うメリットがあるのか、説明は無いのである。
一体、暫定予算を政府に押し付ける事で、どういう“大成果”が得られたかを、野党は説明すべきだ。まさか阻止した事が大成果ではあるまい???
だいたい、だ。暫定予算の編成をするにしても、官僚は残業を強いられ、残業代もまた国民の税金が使われる。国会議員にもコスト意識を持ってもらいたい。国民は物価高と重税に苦しんでる者が多いのだ。


