
中革連の小川さん「最近、心配なのは中道の生みの親である立憲、公明も支持率が低下していること。3党合計で10〜15%の存在的な支持率がないとおかしいはず」
政党支持率も上向くことなく、もはや打つ手なしの中革連。代表の小川さんも焦りを感じているようで、フライデーの取材に次のように答えている。
ーー支持率が2%と低迷しているが。
「厳しいと思います。一生懸命やってはいるんだけど」
ーーやってはいますが。
頑張ってはいる。アイデンティティの確率、根本となる政策的な主張、再起をしなきゃと思っている。最近、心配なのは中道の生みの親である立憲、公明も支持率が低下していること。3党合計で10〜15%の存在的な支持率がないとおかしいはず。
3党合計の支持率が低いことに違和感を覚える小川さん。選挙目当てで結成された政党と、それに加担した政党。そんな政党が支持されると思っていたのか。
小川さんは、かつて立憲民主党の幹事長を務めていた時に、国民民主党との再合流を望んでいた。その時、国民民主党の榛葉さんから“お花畑”と評された。
そのお花畑は、中革連の代表になった今でも変わらないようだ。


