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自民党の岩屋さん、“国旗損壊罪”創設について「必要性はない」「良識を示していかなければならない」




長らく党内野党として存在感を示してきた石破さんだが、その石破さんに代わる党内野党議員が現れた。

石破さんのお友達で、論功行賞人事で外相を務めていた岩屋さんだ。

その岩屋さんが、全力で阻止しようと動いているのが“国旗損壊罪”の創設だ。自民党で行われたプロジェクトチームの初会合に出席後、記者団に「必要性はない」「国旗を尊重すべきことは当然だとしても、こういう法律を作ることには消極的だ」「果たしてそれが本当に適切な立法になるのかということについては、政権与党である自民党の中でしっかりと議論をして、良識を示していかなければならない」などと語ったのだ。

看過できないのは”良識を示す“という点だ。この岩屋さんの考えに基づけば、賛成派は”非良識“ということになる。対立を煽るような発言をしてなんの意味があるのか。

岩屋さんのように、自身の考えを絶対視し、違った考えを排斥するのは極左、左派政党ではよく見られる傾向だ。

岩屋さんが自身の考えを絶対視し、他者の意見を聞かないのであれば、左派、極左政党に移籍してもらいたい。




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