
BS‐TBS、事実無根の報道をし、創価学会からクレームが入り謝罪…「その後番組側で事実確認をしましたが確認が取れませんでした」→確認が取れないものを垂れ流しているの??
日々偏向報道に勤しむTBS。その報道姿勢はBSでも変わらないようだ。BS‐TBSの報道1930が1月26日に放送した内容をめぐって謝罪に追い込まれたのだ。
その報道内容は、創価学会に関するもので番組内のコメントで「住んでいるところの近くに、創価学会、公明党の支持母体の会館があるんですけど国政選挙とか都議選になるとですね、そこにトラックが何台もやってきて畳が運び込まれるんですよ。たくさん。何を意味するのかというと泊まり込みでいろんなところから選挙運動のサポートに来る」というものだった。
これにお怒りなのが創価学会だ。創価学会は事実無根と同番組にクレームを入れたという。
そして、だ。呆れるのが番組の対応だ。謝罪したものの、その内容が報道機関としてあるまじきものだった。
「その後番組側で事実確認をしましたが確認が取れませんでした」「上記コメントを取り消し関係者の方々に深くお詫びいたします」と謝罪したのだ。
いくらコメントとはいえ、各出演者の“思い込み”や確認できないことを公共の電波で垂れ流ししているのか。番組名には“報道”という言葉が盛り込まれているが、報道番組としての資質を備えていないことは明白だ。


