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【数合わせだったの??】中革連が憲法論議をスタート!関係者「突然の選挙に向けて政策をまとめたので、落ち着いて考える必要がある」




選挙のために発足した中革連。その中革連が党内で憲法議論をスタートさせるという。考え方に隔たりのある立憲民主党と公明党が野合して誕生した中革連だが、党の基本政策には「責任ある憲法改正論議の深化」と一応、憲法に対する立ち位置が明記されている。

どのような憲法議論をスタートさせるのか、注目だが、関係者が呆れたことを言っている。共同通信は関係者の話として「突然の選挙に向けて政策をまとめたので、落ち着いて考える必要がある」と報じているのだ。

この関係者の話が事実に沿ったものであるなら、理念のもとに終結したというのは真っ赤なウソで、ただ単に数合わせ、野合のために結集したということに他ならない。

急ごしらえで作った政策、それで有権者の判断を仰いだのであれば、選挙の冒涜以外の何物でもない。国政政党として失格だ。




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