
同じ元国会議員でも雲泥の差!川内さん「御寄付をよろしくお願いします。 クレジットカード決済も可能です。」→藤原さん「刑事の国選弁護報酬全額とその他弁護報酬の半分を政治活動に充てる。」
中革連の深刻な資金不足だが、その対応が同じ立憲民主党出身の落選者であってかなり違う。
“森友文書”を懸命に読み込んでいる川内さんは、「御寄付をよろしくお願いします。 クレジットカード決済も可能です。」とXに投稿し、他力で資金難を乗り切ろうとしている。
3月の支払いをすると、あと370万円で政治活動資金が払底します。
御寄付をよろしくお願いします。
クレジットカード決済も可能です。 https://t.co/S2DzAhIHLP— 川内 ひろし(鹿児島1区) (@kawauchihiroshi) March 30, 2026
こんな情けない人しかいないのかと思ったが、自力で資金難を克服しようとする人物が現れた。藤原さんだ。藤原さんは党を離れるとし、今後の資金については自らの弁護士活動の報酬を充てるとしたのだ。
党を離れる。今後党からの支援はない。
刑事の国選弁護報酬全額とその他弁護報酬の半分を政治活動に充てる。
事務所と現在いる事務所スタッフの雇用は維持、賃金も維持。スタッフの「賄い」は廃止…と言ったら暴動が起きかけたので「賄い」も存続。
負けない負けない。自信があるから。 pic.twitter.com/qr2OZWgyJU— 藤原のりまさ(弁護士・前衆議院議員) 愛知10区 (@CDP_AICHI10) March 31, 2026
全く真逆といっていい川内さんと藤原さんの資金調達方法。
川内さんも藤原さんを見習って、自ら働くべきでは?


