
社民幹事長の「女子生徒が亡くなったのは”辺野古工事のせい”」について、福島氏「コメントする立場にない」
名護市辺野古沖で修学旅行中の高校生らを乗せた船2隻が転覆し、高校生と船長の2人が死亡した事故をめぐり、社民党の服部良一幹事長が「そもそも、辺野古の新基地建設をいつまでも続けるのが悪いんです」と、とんでもないスピーチをしていた。
これについて、福島瑞穂党首に「(幹事長から)死亡事故の原因と基地建設を結びつけるような発言があった。これについてどう思うか」との質問があったわけだが、福島氏は「コメントする立場にない」と回答。記者から「いやいや、党首だから」との指摘が飛んだが、福島氏は「いや、別にあのコメントする立場にはありません」と回答をスルー。記者はなおも「社民党の幹事長として呼ばれた場面での発言に対して、社民党の党首として発言をお願いしたい」と食い下がったが、福島氏は「詳細をあまり知りませんし。報道ベースでは分かっておりますが、それについて議論をしたりとかはしておりませんので、コメントは差し控えます」との回答にとどめたという。
【悲報】福島瑞穂も逃亡
記者「服部さんの『辺野古新基地建設をいつまでも続けるのが悪い、こんなことしなきゃ事故も起こらなかった』発言をどう思うか」
福島「コメントする立場にない」
記「いやいや党首だから」
福「コメントする立場にない」
逃げ足だけは早いw pic.twitter.com/TwJCffTKSI
— あーぁ (@sxzBST) April 1, 2026
服部氏の発言については「安全管理を怠った者の責任を転嫁している」「亡くなった方を利用している」といった批判がSNS上で相次いでいたが、まるで「私には関係ない」と言わんばかりだ。
党幹部の発言だというのに、無責任にもほどがある。
福島氏が党首になって以降、社民党が風前の灯火になってしまった理由がわかる。


