
小川代表が「女性天皇を生きているうちに見てみたい」を撤回・謝罪「言葉のハンドリングを誤った」
中道改革連合の小川淳也代表は、「女性天皇を生きているうちに見てみたい」と述べた過去の発言の表現を撤回し、謝罪。
「生きているうちに…」中道・小川淳也代表が女性天皇巡る発言を撤回https://t.co/NpHUcBDsc2
中道の小川代表は、女性天皇に賛同し「生きているうちに見てみたい」とした自身の発言を撤回し、謝罪した。「言葉のハンドリングを誤った。意図と異なる形で受け止められる可能性がある」と説明した。
— 産経ニュース (@Sankei_news) April 3, 2026
発言当初は「不敬だ」「悠仁親王殿下がいらっしゃるのに」といった批判が殺到していた。こういった批判について小川代表は「言葉のハンドリングを誤った。不用意な一言が入り対象者が限定されかねず、意図と異なる形で受け止められる可能性がある」と説明した。
とにかく言葉が軽い小川代表だ。各方面から指摘されようやく事の重大さを理解したのだろう。このほかにも代表就任以降、数々の名言がSNS等で指摘されているが、代表の発言で支持率が左右されることを理解した方がいいと思う。


