
【反省しないメディア】高市総理が誤報を指摘したことを、時事通信が「報道に不満あらわ」と報じる
高市総理がナフサ供給や国会出席拒否に関する報道について、丁寧に事実を説明したうえで「事実誤認」と反論していたわけだが、これを時事通信社が「高市首相、報道に不満あらわ」と報じた。
高市首相、報道に不満あらわ ナフサ供給、国会出席巡りhttps://t.co/HEXvg8fXmG
高市早苗首相は5日、石油製品「ナフサ」の供給不足や自身の国会出席拒否に関する報道があるとした上で、X(旧ツイッター)に「事実誤認だ」「事実ではない」と相次ぎ投稿しました。
— 時事ドットコム(時事通信ニュース) (@jijicom) April 5, 2026
高市総理が「他のことも含めて、最近は事実と全く異なる報道が増え過ぎている」と、苦言を呈したことを「不満をあらわにした」と報じる時事通信。流石「支持率落としてやる」の張本人だ。間違いを指摘され、そのことに苦言を呈されても反省するそぶりすら見せない。
高市総理が歴代首相と比較して、記者会見などの取材対応が少なく、Xでの発信を優先する姿勢を共同通信などのメディアが取り上げて報じていたが、時事通信のような、こんな報道ばかりでは会見をしても国民に歪められて伝えられると危惧するのは当然。それよりもSNS等で自身の主張を自由に発信する場を選ぶ方が何倍も真実が伝わりやすい。


