
高市総理「6月にはナフサの供給が確保できなくなる」報道を「事実誤認」と反論。さらに「最近は事実と全く異なる報道が増え過ぎている事は残念です」と苦言
「日本は6月にはナフサの供給が確保できなくなる」という一部の報道に対し、高市総理は、供給確保の状況をXに記し、そのうえで「指摘は事実誤認」と反論した。
昨日の一部報道番組で、ナフサの供給について、「日本は6月には供給が確保できなくなる」との指摘がありました。…
— 高市早苗 (@takaichi_sanae) April 5, 2026
また、高市総理が参議院予算委員会の集中審議に応じない意向を示していたとの報道についても「全く事実ではありません」と指摘したうえで「それにしても、他の事も含めて、最近は事実と全く異なる報道が増え過ぎている事は残念です」と苦言を呈した。
私が参議院予算委員会の集中審議に応じない意向を示していたとの報道は、全く事実ではありません。
誤報に基づいてメディアでコメントをする方々も居られるようですので、とりあえず事実を簡潔に書かせていただきます。…
— 高市早苗 (@takaichi_sanae) April 5, 2026
高市総理は「誤報に基づいてメディアでコメントをする方々も居られるようですので、とりあえず事実を簡潔に書かせていただきます」としたうえで「国会では、予算委員会の日程や私の出席等については「委員長や与野党理事が運びを決める事だが、求めがあれば国会に参る」旨を既に答弁しています。参議院自民党幹部にも伝えていました」と反論した。
メディアの誤報や偏向報道については、様々な人たちが公平な報道を求めているが、まったく反省しないのが日本のメディア。天下のNHKですら平気で偏向報道をする始末。また、それに乗っかり立憲議員や共産議員などが政府の供給対応と総理の国会対応を批判している。オールドメディの報道姿勢も問題だが、週刊誌ネタや誤報を元に総理や政府を批判する野党は、事実を確認する能力がないのか。
それにしても、こうやって総理自身が誤報に反論できる時代なのに、なぜ適当なことばかり報じるのだろうか?


