
中道・山岸氏「落選した政治家は、資金難です。金銭が苦しいです」「『何万円、何十万円も支援してくださる方がいたらいいなあ』と思うこともあるのは、それはホンネです」
衆院選に落選した川内ひろし氏が資金難の状況をXで訴え、支援を呼び掛けていたことが話題となったが、同じく中道改革連合の候補として落選した山岸一生氏も「落選した政治家は、資金難です。金銭が苦しいです、正直に言って。「何万円、何十万円も支援してくださる方がいたらいいなあ」と思うこともあるのは、それはホンネです。でも、私の政治的な主張、立場は、「月額ワンコイン・500円」のサポートをしてくださる支持者、支援者の方を、日本全国に多くもつこと、だと思っています。「月額ワンコイン・500円」の支持、支援。日本全国の多くの皆さんにお願いします。「あなたの声」を形にするために、全力で働きます」と、Xに投稿。
落選した政治家は、資金難です。金銭が苦しいです、正直に言って。
「何万円、何十万円も支援してくださる方がいたらいいなあ」と思うこともあるのは、それはホンネです。…
— 山岸一生 【 前 衆議院議員 / 中道改革連合 】 東京9区 ( 練馬区 西部 ) (@isseiyamagishi) April 1, 2026
この投稿には「くだらんプライドは捨ててさっさと働け」「政治家になると、まず恵んでもらうことを第一に考えるようになるのか」「政治家として働くためにカネをくれではなく、働いてカネを稼ぐことの大変さを知ってから政治家になってください」「中道の人って働くのが嫌いなんだね」「そんな物乞いする時間があったら働きなさい」といった厳しいコメントが殺到し、大炎上している。
山岸氏は、落選議員の厳しい状況を訴えているわけだが、落選後の議員の厳しさは今に始まったことではない。皆さんが指摘するように、まだ若いのだから、他の仕事をしながら再起を図ってはいかがだろうか。


