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沖縄県議が玉城知事のダブルスタンダードを痛烈に批判!「街頭のデモには寄り添い、熱心に発信を続ける一方で、自らの支持基盤に近い団体が起こした重大事故からは目を逸らしている。」




日頃から政府、そして米軍のことに関して、全力で噛みつきにいく沖縄県の玉城知事。辺野古の事故に関しても活動家団体に噛みつくものと思われたが、なぜか大人しい。

そんな玉城知事が、戦争反対デモに寄り添う姿勢をXで示している。

戦争反対について異論はないが、何故、辺野古の事故には沈黙なのか。この玉城知事の姿勢について沖縄県議がXで痛烈に批判をしている。

「“戦争絶対反対”。 その言葉自体に異論はありません。」としつつ、「街頭のデモには寄り添い、熱心に発信を続ける一方で、自らの支持基盤に近い団体が起こした重大事故からは目を逸らしている。そのダブルスタンダードこそが、犠牲者とご遺族、そして県民に対する不誠実さの表れではないでしょうか。」等と投稿したのだ。

県議の言う通り、ダブルスタンダードにしか見えない玉城知事の言動。重大な事故であっても支持基盤に近い団体が起こしたということならアクションも起こさない。

仮にこのような政治姿勢であるなら、公正、公平な行政運営を行う知事としての資質を著しく欠いていると言わざるを得ない。




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