
【密接な協力関係だったのでは?】ヘリ基地反対協への援助について、共産・小池氏「手元に資料がない。今すぐ答えることは難しい」「色々な形で聞き取りを行っている」
共産党の小池晃書記局長は、2名の死者を出した沖縄県名護市辺野古沖の抗議船転覆事故をめぐり、船を運航し、共産が構成団体として加わっていた「ヘリ基地反対協議会」との関係を調査していると説明した。小池氏は、「どういう運営をしていたのか、色々な形で聞き取りを行っている」と述べたとのこと。
ヘリ基地反対協への援助「手元に資料ない」 共産・小池氏、遺族のnote「一部読んだ」https://t.co/YTlQIyqpC9
小池氏は、沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し2人が死亡した事故を巡り、船を運航し、共産が構成団体として加わっていた「ヘリ基地反対協議会」との関係を調査していると説明した。
— 産経ニュース (@Sankei_news) April 6, 2026
共産から同協議会への資金援助に関しては、「手元に資料がない。今すぐ答えることは難しい」とのことだが、共産党は「しんぶん赤旗」などを通じてヘリ基地反対協への寄付や支援を呼びかけてきた経緯がある。また、党所属の国会議員や地方議員がヘリ基地反対協の集会や抗議行動に頻繁に参加している。
また、小池氏自身も、過去に何度も抗議船に乗船して視察を行っていたことが報じられている。また、田村委員長も記者会見で、同協の構成団体に共産組織が含まれていることを認めていて、調査するまでもなく、ヘリ基地反対協議会と共産党が密接な協力関係にあることは多くの国民が認識している。
熱が冷めるまでの時間稼ぎにしか見えない。旧統一教会の問題をめぐっては、自民党をあれほど強気で追及していたのに、守りに入るとこれだ。
また、女子高校生の遺族がnoteで情報発信を始めていることについて、小池氏は「全文ではないが、一部読んでいる」と述べたが、ネット上では「いや、全部読めよ」といった批判が集まっていた。


