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社民党新党首会見で内ゲバ発生か!あの望月記者が「こういうやり取りは本当に良くない」と苦言




社民党新党首会見で、内ゲバが発生するドタバタ劇だ。あの東京新聞の望月記者が「こういうのは本当に良くないと思う」と指摘する一幕があった。

党首選後の挙党態勢を築く上で〝ノーサイド〟を演出する機会といえたが、記者からコメントを求められた大椿氏に発言の機会は許されなかった。大椿氏はぶぜんとした表情で途中退席し、逆に亀裂を印象付ける結果となったという。

望月記者が大椿氏とラサール石井氏にもひとことと求めたが、司会進行を務めた党事務局も「すいません。これは新党首の記者会見なんで、党首への質問に限ってください」と返答。これに大椿氏は「もう少し平等に扱ったらどうですか? 候補者を。お願いします」と訴えた。

福島氏も「きょうは私の党首の就任の会見なので、私がお答えしたいと思っています」などと述べたのだが、ここで大椿氏は憮然とした表情で退席した。

この内ゲバ騒動に望月記者は「こういうやり取りは本当に良くないと思いますよ。党にとって」と苦言を呈した。

これにはネット上でも呆れた声が多く上がっていて、今後の社民の行く末を占っているようだ。




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