
大スクープ!民主党政権、事業仕分けで石油備蓄量の削減を決定していた!理由は、お金の無駄遣い、国際社会に頼ればいい、人口減少だし脱二酸化炭素だからと!!
まさに悪夢だ!
事業仕分けで民主党政権は、大事な予算を次々とカットするとしたが、何と、石油備蓄の予算もカットで、備蓄日数も多すぎると議論していたのだ。
こんな人たちに二度と政治に関わらせてはいけない。
民主党政権の悪夢の事業仕分け
ほとんど忘れ去られているが、2009年に誕生した民主党政権は、事業仕分けで多くの予算をカットするとの結論を出した。これは、今の我国の生命線となっている石油備蓄も同様だった。
平成24年3月5日、自民党の伊東良孝衆議院議員は、この大問題を予算委員会で、悪夢の民主党の枝野経産大臣に質問したのである!!
この素晴らしい質問を紹介しよう!!まず、伊東氏は、「一方、平成二十一年、二〇〇九年十一月二十七日の事業仕分けの際、行政刷新会議第二ワーキンググループにおきまして、IEAの管理のもと緊急時に各国が助け合える仕組みになっている、石油のみの備蓄にこれだけのコストをかけるべきかどうか疑問である、あるいはまた、備蓄総日数を抑制し民間の備蓄義務日数を九十日に戻す、人口減少とCO2削減に伴い石油需要が減る見込みであるから、それに合わせて備蓄を減らしても問題ないといった、仕分け人の方々からの御指摘を受けたところであります。当時枝野大臣もその責任あるメンバーであったと記憶しているところでありますけれども、国家備蓄石油の備蓄日数を縮減するという結論がここで出されました。」と話を切り出した。(参考)
恐ろしい!立憲民主党の創設者で、中道改革連合にも所属している枝野氏らは、事業仕分けで石油備蓄が多すぎると結論を出していたのだ。
これは、消防庁のHPに残っている事業仕分けの記録にもはっきりと残っている事実だ。事業仕分けで15人中10人が国際的に備蓄があるだの、人口減少だの、CO2削減だの、とろくでもない理由を付けて備蓄日数を削るべきと結論を出している。

出典 消防庁
余りにも恐ろしい。
しかし、伊東氏によれば、この大暴挙は国際エネルギー機関から懸念が入り、阻止されたと言うのだ。
「しかしながら、IEAから懸念表明等がありまして、二〇一〇年、平成二十二年四月九日、経済産業省の総合資源エネルギー調査会石油分科会において、現状の備蓄水準の維持が必要である、こう結論づけられたのであります。平成二十一年の事業仕分け、備蓄日数の縮減という結論は、翌年の石油分科会の結論とはまた違うものでありました。私は、備蓄日数の縮減という事業仕分けの結論というのはやはり間違いではなかったのかなという気がしますけれども、この兼ね合いをどういうふうに捉えておられるか、お聞きします。」(参考)
枝野氏は、この質問に対し、事実上認め、結果的に減らさなかったから問題ないと言う趣旨の回答をした。
自民党政権が始め、守り育ててきた石油備蓄。それをぶっ壊そうとしたのが、今の立憲民主党、中道改革連合、国民民主党にいる人々なのだ。こんな人たちに国会で質問する資格はない。こういう人たちが、石油備蓄を守ってきた自民党と政府の予算案に抵抗しているのだ。


