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最後の最後で注目を集めた社民党党首選、大椿さんが「最後を上手くまとめるために出席しています。共に戦った候補者に対して終始敬意がない事が残念です。」




社民党が最後の最後で話題を振りまいた党首選。もちろんポジティブな話題ではなく、ネガティブな話題でだ。

党首選を戦った候補者を記者会見に出席させておきながら、“党首の会見”という理由で一言も発言を許さない姿勢には多くの人が違和感を抱いたはずだ。

発言を制限するなら、なぜ候補者を出席させたのか理解に苦しむところだが、退席した大椿さんがXで党の対応について「最後を上手くまとめるために出席しています。共に戦った候補者に対して終始敬意がない事が残念です。」と投稿している。

決選投票では、討論会もなく、最後は敗戦の弁もなし。

こんな政党、数多ある政党の中で社民党くらいだ。世間の注目を集める絶好の機会を自ら潰した社民党。

消滅するのは時間の問題だ。




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