
宮古の活動家団体の構成員が陸上自衛隊の元宮古駐屯地司令を提訴!“支援する会”には○○党から立候補した人も…。
辺野古の事故を受けて、沖縄の活動家団体に注目が集まっているが、言うまでもなく活動家団体は辺野古だけではない。
3月13日には宮古島の活動家団体の構成員が陸上自衛隊の元宮古駐屯地司令に対しての訴訟を起こした。
この訴訟は、昨年8月に行われた陸上自衛隊宮古島駐屯地の新隊員徒歩防災訓練中に当時の宮古警備隊長から恫喝を受けたとされる件が発端だ。
活動家団体が訴訟をするのは珍しくないが、この訴訟では3月23日に「市民への恫喝をゆるさない宮古島自衛隊訴訟を支援する会」が発足した。この“支援する会”の発足を報じた宮古新報には実名でコメントが掲載されている。
その実名で掲載された一人が上里さんだ。上里さんは「自衛隊の隊長が新隊員の前で市民を恫喝する行為は許されないことであり、あってはならない。(比嘉氏には)謝ってほしいが、ここに至っても謝りがないのは残念」と報じられている。
実際には、駐屯地司令は市民団体の代表らと面会し、「私の行動が威圧的だと捉えられたのであれば私の本意ではなく、そのことについては申し訳ございませんでした」と謝罪しているのだが、活動家の記憶にはないようだ。
そして、だこの上里さんだが、興味深いことに2022年の参院選比例代表に立候補しているのだ。しかも、だ。無所属ではなく、共産党からなのだ。
辺野古の活動家団体との関係が指摘されている共産党だが、他の活動家団体とも関係があるのか。
共産党には辺野古を含む沖縄の活動家団体との関係を説明してもらいたい。


