
【変わらぬ他責思考】中革連の小川さん、“野党うざい”論の原因は「精神的な余裕が社会から失われつつあるのが根本なのではないか」
またしても中革連の小川さんが世論を読み間違えている。
野党に対して厳しい批判の声が上がっていることに対して「最近の風潮だと『野党めんどくせえ』とか『野党黙ってろ』とか『野党うざい』『うるさい』という世論が少なからずある」という認識を示した小川さん。
ここまでは世論の動向をしっかり見ていることがわかる。しかし、だ。その原因について理解に苦しむ解釈を行っているのだ。
小川さんは“野党うざい”論の原因について「有権者の暮らしのゆとりや精神的な余裕が社会から失われつつあるのが根本なのではないか」と語ったと産経新聞は報じた。
ただただ野党の国会審議に関する報道をみて、“役立たず”と思われているだけではないのか。
報道で見る限り、野党の建設的な話、または政策についての議論は国民に届かず、届いているのは週刊誌ネタを追及する姿だ。
そんな野党の姿をみれば、“野党うざい”と思われるのが当然ではないのか。
言いたいことも伝わらず、仕舞には分析も方向性を間違える小川さん。中革連が国民の期待を集めるのはさらに難しくなったに違いない。


