
現役の陸自幹部が中国大使館を襲撃!約9か月もの教育を受けたエリートの暴走!内部からの手引き説も→国家情報局を任せるのは、無理の一言!!
恐ろしい事態だ。
現職の陸上自衛隊幹部が中国大使館に殴り込みをかけたのだ。青山繁晴参議院議員によれば、中国大使館が手引きした説もあると言う。
他にも自衛隊の不祥事が相次いでいるが、こんな組織に国家情報局を任せるのは、無理の一言だ。
青山参議院議員「(今回の事件は)不可思議。内部から手引きがあったと疑ってる自衛官はかなりいる。」
3月24日、陸上自衛隊の三等陸尉の男性が、中国大使館の敷地に侵入したとして逮捕された。この男性は、一般大学を卒業し、昨年3月に幹部候補生として陸上自衛隊に入り、今年1月に三等陸尉に任官して駐屯地に配備されたと言う。
この事件を任官したてと擁護する向きもあるが、とんでもない!彼は9カ月もの教育を受けており、防衛省によれば「職場での言動や勤務態度に特段の問題はなかった」だったと言うのだ。つまり、こんな危険人物だと言うことを見抜けていなかったのだ。
幹部候補として入隊させ、幹部に任官させるまでの間、全く調査が出来ていないのだ。
しかも、だ。青山繁晴参議院議員によれば、今回事件を起こした人物の犯行は、内部から手引きをした人物がいつのではないか?と言うのだ。
青山氏によれば、「自衛官になってたった1年でこのような事をするのは不可思議。内部から手引きがあったと疑っている自衛官はかなりいる。中国は“外交官を殺害すると脅した”と言うが、刃物は植え込みの所にあり、持っていなかった」と中国の“仕込み”では?と言う説をYOUTUBEで紹介している。(参考)
もしこれが本当なら、更に防衛省や自衛隊の目は、節穴の極みと言う事になる。これは、根拠の無い事では無い。最近、池袋の「ポケモンセンターメガトウキョー」でアルバイトの21歳の女性がストーカーに殺害された件だが、この犯人も海上自衛隊への入隊が内定していたと報じられている。3月30日には、自己名義の口座情報やSIMカードなどを部外者に譲り渡したとして、陸上自衛官が処分されている。自衛隊に見る目が無いのは明らかだ。
一部には、国家情報局の中核を防衛省がすべきとする政治家もいるが、とんでもない話だ。こんなとんでもない人物をうじゃうじゃ入れてしまう組織に、機微なインテリジェンスを扱う国家情報局は不向きだ。
こうした不祥事が相対的に少ない警察を中核とすべきであろう。


