
アメリカ空軍が左派新聞社に怒りを露わに!琉球新報が記者会見への参加を拒否される!!
沖縄に蔓延る活動家たち。その活動家にとって強い味方が左派の地元紙だ。そんな左派の地元紙の1つ、琉球新報がアメリカ空軍の逆鱗に触れたようだ。
アメリカ空軍第18航空団が7日の記者会見で、琉球新報の記者の参加を拒否したというのだ。
嘉手納空軍が琉球新報の取材拒否 イラン派遣報道の訂正要求 会見直前に伝えるhttps://t.co/3Tyx0l4jUE
— 琉球新報 (@ryukyushimpo) April 7, 2026
このアメリカ空軍の対応に対して、同じく沖縄の左派新聞社の沖縄タイムスの記者もXで批判の声を上げている。
自由な報道が気に入らず、トランプが記者を「収監する」と脅し、嘉手納基地が琉球新報記者を会見から排除する。上から下まで徹底している。民主主義の敵。 https://t.co/SbWHixTCp4
— 阿部岳 / ABE Takashi (@ABETakashiOki) April 8, 2026
記者会見参加拒否の原因は琉球新報が5日付の紙面で報じた記事の見出しの不正確さにある。その記事の見出しは、【嘉手納空軍 イラン派遣】というものだったのだが、その記事の元になった司令官の発言には、派遣先に関する言及はなかったのだ。
言ってもないことを見出しにしておきながら、参加を拒否されると騒ぎ立てるとは呆れるしかない。
琉球新報がメディアとしての自覚があるなら、今回の記者会見参加拒否を猛省し、事実を報道すべきだ。


