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総理をやめた後に生き生きとする石破さん、日韓物品役務相互提供協定について「喫緊の課題だ」→喫緊の課題なら何で手をつけなかったの??




前総理という自覚が完全に欠如し、言いたい放題の石破さんだが、久々にチヤホヤされている。

そのチヤホヤしているのは隣国、韓国だ。韓国を訪問し、李大統領と面会、そしてシンポジウムで講演を行った石破さんだが、ここでも元総理としての自覚が完全に欠如していた。

シンポジウムの講演で安全保障協力の強化を唱えた石破さんだが、我国と韓国との間で物品役務相互提供協定の締結が「喫緊の課題だ」と訴えたというのだ。

喫緊の課題というのであれば、石破さんが総理だった時に何らかの動きがあったのかと思ったが、防衛省がホームページに掲載している韓国とのハイレベル交流では、石破政権の防衛大臣、中谷さんが韓国国防相との会談等で物品役務相互提供協定に言及したという記述は見当たらないのだ。

喫緊の課題としつつも、自らの政権で着手していなかった石破さん。総理を退任した後も、言行不一致は相変わらずのようだ。




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