
中革連の元国会議員、憲法審査会の構成について「世論とは大きくかけ離れています。せめてこれまでの国会審議をしっかり踏まえて下さい。」→世論とかけ離れているのはご自身では??
中革連から出馬し、落選した元国会議員が呆れた感覚を披露している。
東京30区の五十嵐さんは、衆議院の憲法審査会の構成について「中道の自滅で改憲反対派は6名(中道5、共産1)になってしまいました。世論とは大きくかけ離れています。せめてこれまでの国会審議をしっかり踏まえて下さい。」などとXに投稿したのだ。
世論と言っているが、どの世論を指しているのか。少し前だが、2月に産経新聞が行った世論調査では「高市政権が憲法改正に向けた準備を進めることについて「賛成」が67・1%を占め、「反対」の25・2%を大きく上回った。」と報じられている。
この世論調査をみれば、特段、衆議院憲法審査会の構成とかけ離れている感はない。
世論と大きくかけ離れているのは、衆議院憲法審査会の構成ではなく、五十嵐さんの感覚なのではないか。


