
第11管区海上保安本部が辺野古の抗議活動について、「否定しているものではない」としつつ「ごく一部の方の危険な行為、違法な行為がある。」
遵法精神を欠いている活動家らによって発生した辺野古での痛ましい事故。この事故の捜査を行っている第11管区海上保安本部が会見を行った。
安全を軽視し、さらには報道によれば、法律上求められる登録すら行っていなかった活動家団体だが法律を無視する姿勢は日頃の活動からあったようだ。
第11管区海上保安本部の本部長は記者会見で「否定しているものではない」と前置きしながらも、「ごく一部の方の危険な行為、違法な行為がある。制限された区域の中にあえて侵入したり、工事作業船に危険な形で接近したり、取り囲むといったことも確認している」と述べたのだ。
この本部長の発言を聞けば、活動家団体が法律を軽視していたことは容易に想像がつく。この活動家団体には一部の政党の関与が指摘されているが、政党が法律を軽視する団体と接点を持つことが是認されるのか。
是非接点があるとされた政党、そして乗船したことがある政治家には説明責任を果たしてもらいたい。


