• HOME
  • 与党 , 政治ニュース
  • 衝撃!岩屋さん、「日本国国章損壊罪」創設に向けた会合で「『立法事実がある』と言った人はいなかった」→今回はそもそも立法事実の議論をしていないことが判明

衝撃!岩屋さん、「日本国国章損壊罪」創設に向けた会合で「『立法事実がある』と言った人はいなかった」→今回はそもそも立法事実の議論をしていないことが判明




石破さんのお友達、岩屋さんが“日本国国章損壊罪”創設の議論で注目を集めている。創設について消極的な姿勢を示している岩屋さんだが、プロジェクトチームの会合後記者団に対して会合の状況を語っていた。

岩屋さん曰く、会合で発言したのは12人。そして「『立法事実がある』と言った人はいなかった」と述べ、「幸いにわが国は国旗・国歌を尊重する意識は幅広く共有されている。そういうこと(=国旗を毀損する行為)が今あちらこちらで起こっているならいざ知らず、そうではないなら、あえてこの時期に立法するのは国民の意識に萎縮効果を与える恐れもある」と述べたのだ。

しかし、だ。プロジェクトチームの事務局長を務める鈴木さんが面白いことを言っているのだ。鈴木さんは「立法事実がないといった人は1人だけだった。今回はそもそも立法事実の議論をしていない」と述べたのだ。

つまり今回の会合では立法事実の有無は議論の対象ではなかったのだ。さらに鈴木さんは、日本国旗の保護に向け「なんらかの法制化が必要だと法制化を前提としておっしゃる意見が大半だった」とも語っている。

この鈴木さんの発言が事実であるなら、岩屋さんは孤立無援の状況なのではないか。

持論を語るのは構わないが、せめて議論の対象だけはしっかり認識してもらいたい。




この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします!